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断熱リフォーム 横浜市南区

|Date:2022年2月25日 | Category: |

<リフォーム工事の内容>

・和室床断熱改修工事(断熱リフォーム)

<ご住所>

・横浜市南区Y様邸

<工期>

・1日

<工事前の悩み、動機>

・和室が寒い

・特に床下から冷気が来るように感じるので、断熱材を入れてもらいたいと思った

<ビフォー>



<ビフォー> 荒床撤去



 

<和泉リビングに依頼した理由>

・OB客(過去にリフォーム工事をご依頼いただいたお客様)

<ご提案のポイント>

・和室が寒いとのことで、簡単にできることとして、畳の下地板を剥がし、断熱材を入れました

<アフター> 断熱材入れ・気密テープ貼り



 

<アフター> 新規荒床貼り



 

<工事後コメント(担当者)>

・築30年前後の戸建て住宅で「1階の和室が特に寒いので改善したい」とのご要望でした。                                                            ちょうど畳の表替えを考えていらっしゃったので「同じタイミングで床下に断熱材を入れたい」というご相談をいただきました。                                     和室の荒床を剥がすと、グラスウール断熱材が入れてありましたが、すき間だらけであまり役に立っていないようでした。(グラスウールは最も普及している断熱材で、大半のハウスメーカー、工務店が採用しています。コストが安い一方ですき間なくグラスウールを入れるには知識、経験が必要で施工品質の安定が難しいと言われています。そのため、単にグラスウールが入れてあるだけで、冬寒く、夏暑くなる大きな要因の一つとなっています。断熱材だけでなく、「断熱材+知識・経験+丁寧な施工」3つが揃って初めて高い断熱性能が実現できます)

今回の断熱改修では、既存のグラスウールの上から、押出法ポリスチレンフォーム断熱材を根太の間に入れました。さらに気密テープですき間のないように施工しました(断熱+気密工事)   このように施工した和室は着実に冬暖かく、夏は涼しい部屋になります。荒床は新しいベニヤを貼り、あとは畳屋さんに畳を戻してもらいます。

 

 

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