屋根工事・雨漏り修繕 横浜市泉区
<リフォーム工事の内容>
・屋根工事、雨漏り修繕工事、雨樋工事
<ご住所>
・横浜市泉区K様邸
<工期>
・2週間
<工事前の悩み、動機>
・1階の屋根が雨漏りしているようで、軒天井が気になり和泉リビングに相談

<ビフォー>>

<ビフォー>

<ビフォー>(箱樋)
<和泉リビングに依頼した理由>
・OBのお客様からのご依頼
<ご提案のポイント>
・雨漏りの原因となっているパラペットを撤去し、新規に雨樋を設置することをご提案しました。

<アフター>

<アフター>

<アフター>
<工事後コメント(担当者)>
・OBのお客様からのご依頼で1階の屋根の修繕工事を行いました。
雨漏りしている1階の屋根はパラペットと呼ばれる作りでした。
パラペットについてご説明します。
パラペットとは勾配のない平らな屋根の、外壁と屋根の境界にある立ち上がりの部分です。
パラペットは防水用の立ち上がりの壁で、屋根の端に設けられることで雨水が直接外壁に流れることを防ぎます。
パラペットと屋根の接合部分は内樋・箱樋と呼ばれる排水構造が設けられています。
パラペットは簡単に言うと以上になりますが、
防水の為に設けられたものが雨漏りの原因になりやすいと言われています。
ではなぜ雨漏りになりやすいのか?
パラペットは雨水を内側の雨樋(箱樋)に流します。一般的な屋根も雨水は雨樋に流すのですが、雨樋の位置が異なります。
パラペット内側の雨樋の真下は室内や軒天井であり、不具合があると室内や軒天井に被害を及ぼします。
一番多い不具合は排水口廻りで、箱樋自体が劣化して漏れることもあります。
また、立ち上がりの壁の上部(笠木と呼ばれる板金)が劣化して雨水が浸入することもあります。
※通常の雨樋は軒先に取り付けられて、下は何もない状態です。
このようにパラペットはリスクを抱えており、メンテナンスは欠かせません。
今回の雨漏りの原因は箱樋である可能性が高く、既存のままで屋根の葺き替えや笠木板金工事を行っても雨漏りが改善しないため、
パラペット自体を撤去し、防水紙貼り、屋根板金工事を行い、軒先に雨樋を取り付ける工事を行いました。
今後は屋根に流れる雨水は全て雨樋に流れていき、雨漏りの心配がなくなりました。
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株式会社和泉リビング
営業所 藤沢市湘南台4-1-4
資材置場 横浜市泉区中田北2-19-21
本社 横浜市金沢区洲崎町6-8
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