介護保険住宅改修 横浜市泉区
横浜市泉区で階段手摺取付工事を行いました。
表題にありますように、介護保険の住宅改修制度を使いました。
介護保険における住宅改修では、介護保険の要支援1~2、もしくは要介護1~5のいずれかに認定されていて、現在お住いの家に住んでいる又は住む予定の家を、
介護の為に改修する費用を補助してもらえる制度です。
具体的な改修内容は、
①手摺の取り付け
②段差の解消
③滑りの防止及び移動の円滑化のための床又は通路面の材料の変更
④引戸等への扉の取り替え
⑤洋式便器等への取り替え
また上記の工事に付帯して必要になる工事です。
補助の最大は20万円。対象者の所得に応じて自己負担割合が1割~3割になります。
今回の住宅改修は、階段に手すりを取り付ける工事です。

ビフォー
壁は砂壁。
手摺の為の下地はありません。
この場合はベースプレートの取り付けが必要です。

ビフォー
柱と柱の間にベースプレートを取り付けました。
ベースプレートは柱に止まっていますので、手すりの取り付けが可能になります。

アフター

アフター

アフター

アフター

アフター
ベースプレートに手摺がしっかりと固定されました。
このような手摺の取り付けならば、補助金内で収まることが多いです。
お客様の負担が少なく、手摺の取り付けが可能です。
介護保険の住宅改修では、まずはケアマネジャーさんとご相談することが必要になります。
ご相談後、ケアマネージャーさんが住宅改修の理由書を作成し、それをもとに改修プラン・見積書を作成。その後役所に申請して工事という流れになります。
最初に費用の1割をお客様が負担し、残りは役所から事業者に支払われる受領委任払いも可能です。
また、介護保険の住宅改修制度では最大20万円までですが、
さらに大型の改修が必要な場合は、横浜市の住環境整備事業でも補助(最大100万~120万円)を受けることが可能な場合もあります。
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株式会社和泉リビング
横浜市泉区和泉中央北4-14-1‐201
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