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給湯器交換時の注意点

|Date:2022年8月22日 | Category: |

「給湯器が老朽化して、交換したいのですが」という相談をよくいただきます。今回は給湯器の交換について記載します。
・給湯器のインターネット業者とは
グーグルで「給湯器交換」で検索しますと、「給湯器交換が○万円」という具合にディスカウントの会社がたくさん出てきます。確かにインターネット業者は交換だけに絞り大量仕入れすること、店舗コストもかからないこと、修理には対応せず効率を高めていることで、安くできることもあるようです。ただ、大半が安さ感の演出で、小さい16号の給湯器を交換する場合の金額と言われています。一般家庭に設置されている大半は24号のフルオートタイプです。その場合、給湯器の商品代と設置する工事費を合計し30万円以上になることもあります。給湯器専門店というだけで判断するのは懸念点が多いのが現状です。

 

・給湯器は納期が遅れているので、早めの相談を

今年はウクライナショックや生産地でのコロナによるロックダウンなどの影響で給湯器の生産が追いつかない状況で、納品まで数ヶ月もかかります。特に冬季の故障や交換依頼は難しい問題で、何とか修理して対応し、納品を待っていただくこともありました。給湯器は10年~15年で寿命がくると言われています。給湯器の寿命は、10~15年とされてはいますが、実際にはもっと早く交換時期が来るとい方も多くいらっしゃいます。一方で15年以上使われている方もいらっしゃいます。使用頻度など使い方によります。ちょっとした不具合は故障のシグナルです。納期遅延を見据えて、早めの相談をおすすめします。

 

・お客様に寄り沿う会社へ

地元の会社以外にインターネット業者も候補にされる方がいらっしゃるかもしれませんが、たとえ商品が同じでも設置工事は人の手によるものです。ぜひ、価格だけを最優先しないことが大切です。ご高齢の方なら、火を使わないIHクッキングヒーターも候補です。そのような選択基準も含め、お客様の思いや状況に寄り沿いアドバイスができる地元のリフォーム会社に相談しましょう。

 

設備機器の交換のことも、泉区、戸塚区で実績豊富な和泉リビングにおまかせ下さい。

 

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