築40年の家の特徴 ~横浜市泉区、戸塚区で築古戸建住宅にお住まいの方へ(リフォーム、リノベーションで解決できること)
・間取りが細かく区切られている
築40年の戸建住宅の多くは和室中心の間取りで、細かく区切られているかたちが多いです。現代のライフスタイルに合っているとは言えず、区切られていた2部屋をつなげて、広々としたLDK(リビング、ダイニング、キッチン)をつくりたいというご要望が多いです。
・水まわり設備機器が老朽化
キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台が老朽化し、使いづらかったり、掃除しづらかったりします。現在販売されている住宅設備機器は、最新の機能が採用されており、刷新することで、暮らしやすさが大きく改善されるでしょう。
・断熱性能が低い
この写真は壁を解体している時に撮影したものです。断熱材(グラスウール)が入っているのですが、ただ入っているだけで、夏暑く、冬寒い状態です。リフォーム・リノベーションで断熱材を刷新したり、高性能の窓にしたりすることで断熱性能を向上できます。
・耐震性能が低い
筋交いがあったとしても接合部に適切な耐震金具が施されていない、建物の強度のバランスまで考慮されていないというケースがあります。これでは建物の構造が強化されず、万が一、地震が発生した時は非常に心配です。適切な補強金具を設置したり、バランスを考えたりしながら、耐震性能を向上できます。
・雨漏りの可能性
築古戸建住宅の多くは雨漏りしているケースも多いです。雨漏りによる湿気はシロアリが好む環境です。雨漏りは建物の構造にかかわることですので、早めの対処をおすすめします。
・シロアリ被害
建物の壁、床、梁(はり)等が白ありの被害を受けている例は大変多いです。シロアリの被害を放置しておくと、腐朽が進んでしまい、建物の強度に深刻な影響を与えます。早め早めの処置をおすすめします。
すべてとは言いませんが築古の戸建住宅は概ね上記のような特徴があり、建て替えか全面リフォーム・リノベーションか迷う方もいらっしゃるようです。
一方で築年数が古いということはそれだけ思い出も詰まっています。すべて壊す建て替えと違って、全面リフォーム・リノベーションは残しながら刷新することが大きなポイントです。特に、すべて壊すのは忍びない、思い出を受け継ぎたいという方にとって全面リフォーム・リノベーションは大きな選択肢の一つです。もちろんご要望が部分的なものであれば、部分的なリフォームで改善されることもあります。ぜひお悩みの優先順位を考えながら、ご検討ください。
横浜市泉区、戸塚区でリフォーム・リノベーションをご検討中の方は和泉リビングへ
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