災害時のペット対策、ペット共生(「広報よこはま」より)
「広報よこはま」(金沢区版2023年8月号)の特集として、災害時、ペットを守るためにどのような方法をとるべきか、災害に備える具体策について記事になっていましたので共有します。
・同行避難と一時的に別の場所に預けるという手段
災害時に自宅での生活が困難になった場合、地域防災拠点にペットと同行避難することが考えられますが、それぞれが同じスペースで生活できるとは限りません。各避難所のルールを守る必要があります。
災害時に備え、知人、ペットホテル、動物病院など一時的に預けられるところをチェックすることを推奨しています。
・飼い主として備えること
防災時に向けて、飼い主として備えることが3つ紹介されています。1つ目がしつけ、健康管理をすること。ペットがケージ内で安心して過ごせるように、普段から慣らしておきましょうと提案しています。しつけはもちろん、予防接種やワクチン接種、ダニ・ノミの予防など健康管理が事前の備えとなります。
2つ目として、ペットのための備蓄品の用意をあげています。水、常備薬、ペットフード、トイレ用品、洗濯ネット(猫の場合)、首輪・リード、おもちゃ、ブラシ、飼育手帳などが該当します。
3つ目としては、飼い主とはぐれてしまうことを想定し、連絡先がわかるよう、マイクロチップ、鑑札、狂犬病予防注射済票、迷子札などの装着を推奨しています。
・防災の日
9月1日は防災の日です。各地で防災訓練が行われたり、情報番組や新聞紙上でも防災関連の情報が取り上げられたりします。この機会に防災意識を高めましょう。
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