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樹脂窓が人気という記事より(省エネリフォームのすすめ)

|Date:2022年7月8日 | Category: |

「窓が価格2倍でも需要、断熱性重視、電力高への不安映す」という興味深い記事がありました(日本経済新聞2022年6月22日)。

(記事から一部抜粋)                                                                                        「毎朝、外の転機を見るため何気なくのぞく窓。住設市場ではいま、高価格帯の窓が売れている。一般的なタイプに比べ価格は2~3倍でも、断熱性や強度に優れた製品に人気が集まる。電気料金の上昇が止まらず、光熱費を抑えられる点が評価されている。強度の高い窓は、気候変動で想定を超えた豪雨への備えにもなる。暮らしに忍び寄る不安を、少しでも和らげたいとの消費者の心理がにじむ。愛媛県在住の50代男性は昨年、念願の戸建て住宅を建てた。そこで選んだ窓は、ガラスが2重。断熱効果はガラス1枚の従来品の3倍という。価格は45万円と約1.5倍だ。それでも、男性は「夏にエアコンで高い温度を設定しても十分涼しくなる。電気代を1年間で2万円近く節約できるし、体にも良さそう」と話す。窓の販売価格は全体的に上昇傾向だ。金属や燃料の値上がりで、主要な材料であるガラスやサッシの価格が上がっている。住設大手のYKKAPは1月から、LIXILは4月から、いずれも10~12%値上げした」

こうした記事と共に、アルミ中心だった国内の出荷比率が、樹脂サッシや、樹脂とアルミ複合サッシへ年々シフトするグラフが掲載されていました。

冬は室内の熱が窓から大量に外へ逃げて、逆に夏の外気の暑さは窓から侵入します。窓を高性能にして熱を窓でシャットアウトできれば、光熱費の削減も実現します。特に光熱費が高騰する今、既存の建物の窓の高性能化が注目されています。省エネ改修の関連書籍にも窓の遮熱、改修が必須の対策として掲載されており、今後もニーズが拡大しそうです。

気になる費用に関して、浴室や脱衣室等2か所に設置する場合、サイズにもよりますが工事費込みで8~10万円が目安です。夏の断熱効果および「今年の冬こそは」と思ってらっしゃる方は省エネリフォームの始めの一歩として、ぜひご検討ください。

泉区、戸塚区で省エネリフォームをお考えの方は和泉リビングにご相談ください。

 

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