横浜市泉区、戸塚区で賃貸リフォーム・リノベーションを検討中のオーナー様必見!賃貸も一定の断熱性能が求められる時代
今回は賃貸マンション、アパートの断熱リフォーム・リノベーションについてです。
・賃貸マンション、アパートの光熱費は?
以前、札幌市内の賃貸住宅に住む大学生や専門学校生に対して、光熱費(電気代や灯油代など)のアンケートを実施しています。夏場は5000円から7000円程度が多く、冬場の光熱費は1万円台と高く、暖房代の割合が大きいという結果になりました。もちろん、寒冷地の札幌ということもありますが、賃貸マンション、アパートの断熱性能は最低限度というケースが多く、光熱費が高騰する中、全国的な課題と言えます。
・入居前に重視した項目と現在不満に思っていることは?
同じアンケートで「賃貸住宅の入居前に重視した項目」と「現在の住まいで不満に思っている項目」を聞いた結果です。「入居前には重視しておらず、住んでから不満に思った項目」として、「断熱性能」や「暖房・給湯 等の設備や光熱費」などが多くあげられました。断熱性能や設備について、賃貸住宅の省エネ性能は大きなニーズです。
・賃貸マンション、アパートの断熱
壁や天井などに断熱材がしっかり入っていることも重要ですが、建物の断熱性能と同じくらい重要なものは、以前からブログでお伝えしている通り「窓」です。従来型の住宅の場合、窓やドアなどの「開口部」と言われる箇所から、冬季に家の外に熱が逃げる割合は約5割と言われています。 窓の断熱性能を上げる大きなポイントとして、「サッシの種類」と「ガラス の枚数」があります。サッシは大きく分けると「アルミサッシ」と「樹脂サッシ」に分かれます。アルミサッシの方が熱を通しやすいため、樹脂サッシの方が断熱性能は高くなります。また、最近の住宅では1つの窓に3枚以上のガラスを使う窓も増えてきました。ガラスの枚数が増えるほど、熱が通りにくくなるため、冬場に家の中の熱が外に逃げにくくなります。その他、外側の窓に加え、樹脂製サッシを使用した「内窓」の設置により、断熱効果を上げているケースもあります。
※出典「賃貸住宅の選び方・住まい方マニュアル」(第10次札幌市環境保全協議会)
・これからの賃貸マンション、アパートのリフォーム・リノベーション
以上、札幌市で行われた賃貸マンション、アパートのアンケート結果を元に断熱ニーズの大きさについて解説しました。これは札幌市に限ったことではなく、省エネや脱炭素が大きなテーマになっている中、賃貸マンション、アパートの断熱リフォーム・リノベーションの必要性は年々高まってくるのではと考えています。また、テレワークが浸透し、賃貸でも快適性への関心が高まっています。賃貸マンション、アパートのオーナーさんで「入居率をアップさせたい」という方は、断熱リフォーム・リノベーションをご検討されてはいかがでしょうか。
横浜市泉区、戸塚区で、賃貸マンション、アパートの現状回復はもちろん、断熱リフォーム・リノベーションのご相談なら和泉リビングにおまかせ下さい。
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