外構、エクステリアのリフォーム 費用感と解説②
前回は主に費用目安について解説しました。今回は外構、エクステリアの代表メーカーの2社と、リフォームの依頼先について述べたいと思います。
・外構、エクステリアのメーカー
外構やエクステリアの商材を製造するメーカーとしては、リクシルとYKKAPが有名です。リクシルの前身はトステムで、住宅用アルミサッシメーカーとして東洋エクステリア、ホームセンターへと規模を拡大しました。その後、INAXやサンウエーブ等の有力メーカーを統合し、LIXILという商号へ変更。国内有数の製造メーカーとして発展しました。 LIXILはLIVINGとLIFE、つまり「住」と「生活」をかけ合わせた造語ですが、商号の通り、広く住宅全般の商品を揃えており、バリエーションが豊富で、価格も比較的安価なこともあり、当社も広く採用しているメーカーの一つです。 一方YKKAPは、YKKグループの吉田商事が前身でビル用アルミサッシから住宅用アルミサッシへと守備範囲を広げながら建材事業のメーカーとして成長しました。その後、YKKAPという商号へ変更しています。APとはアーキテクチュアルとプロダクツの略で、「美しい」という意味を持つアートと、「技術力」に通じるテクノロジーという思いが込められています。
・外構、エクステリアのリフォームの依頼先と注意点
カーポートやフェンスは我々のようなリフォーム会社だけでなく、ハウスメーカー、ホームセンターも取り扱っています。ただ、それぞれにメリットとデメリットがあり、あらかじめ知っておくと良いでしょう。それぞれの特徴を下記にまとめます。
ハウスメーカーの建物に住んでらっしゃる方はまず、建てた会社であるハウスメーカーに相談することが多いかと思います。メリットとしては家を建てた会社なので、建物の収まりや条件に詳しい点があげられます。一方デメリットは、どうしても費用面で高くなる傾向があります。したがって、相場感を把握し、メリット、デメリットを理解した上で判断されることをお勧めします。 ホームセンターはその逆で、メリットとしては、費用が安くなる傾向があるという点、一方で品揃えが限られる点とどちらかというと商品販売のイメージが強く、施工面が懸念点です。「安いから」という理由だけで決めるのは得策ではありません。 その間に存在するのが、我々のようなリフォーム専門店です。特に地元で実績が豊富な会社はそれだけ知識、経験が蓄積されているのと、専属の職人さんによる目の届く施工範囲内で展開しており、施工品質も高くなる傾向です。
以上ぜひ参考にしていただき、外構、エクステリアのリフォームのヒントにしていただければ幸いです。
泉区、戸塚区で外構、エクステリアのリフォームを検討中の方は、和泉リビングにご相談ください。
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