外壁塗装の見積書~3つのチェックポイント(前編)~
今回は見積書を検討する上で大切な3つのチェックポイントについて、解説します。見積書の見方を正しく理解し、ポイントを押さえることで、信頼できる会社に出会うことができ、理想の塗装工事を実現できる可能性がグンと高くなります。
①何回塗りかチェックしよう
塗装には下塗り、中塗り、上塗りの3工程があります。原則として、外壁塗装は3回塗りが必要です。3回塗りをしていない業者はお勧めできません。ですので、見積書の塗装回数は要チェックです。大抵は「下塗り」と「仕上げ2回塗り」などと記載しているでしょう。「シリコン塗装(2回)」と書く場合もあります。3回塗りが必要な理由は、外壁を保護するための厚さが1回や2回塗りでは足りないからです。塗料は1度に厚く塗ると不具合を起こしてしまうため、十分な性能を得るためには回数を重ねなくてはなりません。見積書の内容が3回塗りでないと感じるようなら、業者に何回塗りなのかを確認しましょう。
②面積は明確に記載されているかチェックしよう
見積書で「足場設置」と「塗装(下塗り・中塗り・上塗り)」の面積が数値で記載されていない場合、その業者にも注意が必要です。この2つは費用を決める重要な項目です。特に、外壁全体の塗装面積が「一式」と表記されているような会社は、要注意です。他にも面積で記載したほうが望ましい項目としては「付帯部(軒天や破風)」や「高圧洗浄」があります。面積が「一式」と表記されている項目が少ないほど誠実な業者と言えます。
(3つめのポイントは次回お伝えします)
泉区、戸塚区に水まわり(キッチン、お風呂、洗面化粧台、トイレ)、外壁塗装のことなら和泉リビングへ。当社では正しい見積書かどうかの判断も承っています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
株式会社和泉リビング
横浜市泉区和泉中央北4-14-1
0120-7123-26
http://www.izumi-living.co.jp


