外壁塗装のポイント④~劣化状況の着眼点(後編)~
今回は前回に続き、様々な劣化状況をご紹介する後編です。
◎ヒビ
外壁材の表面にある塗料は、ひび割れが起きたまま放置しておくと、建物自体の劣化の原因になります。雨や紫外線によるダメージも受けやすくなるため、早めの外壁塗装をお勧めします。
◎浮き、反り
外壁材は雨水や気温の高低差により、下地から浮いてきたり、反ったりします。ひどい場合は大きくゆがんでしまうこともあります。このような劣化により、隙間ができ、隙間から入り込む雨水により、下地が痛んでしまう原因にもなり要注意です。
◎腐朽
板状の壁や、木質系のサイディング材は、他の外壁材と比べて、どうしても腐りやすい傾向があります(防腐効果のある成分を塗布している例もあります)。木材の風合いを長く保つためには、定期的は診断が欠かせません。
◎塩害
横浜の金沢区や磯子区など海沿いでは塩害と呼ばれる劣化があります。塩分が風に乗って、外壁に付着することにより起こります。塩分は金属製の外壁ひサビを発生してしまいます。海の近くにお住いの方はなるべくこまめに外壁の洗浄をされることをお勧めします。
以上、外壁の典型的な劣化状況についてお伝えしました。泉区、戸塚区及び周辺エリアで外壁の診断や外壁塗装をご希望の方は、ぜひ和泉リビングまでお問い合わせください。
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