住みながらリフォーム・リノベーション工事はできるのか?ポイントと注意点を解説 その2
<住んだままリフォームするデメリットとは?>
一方でデメリットもあります。メリットばかり考えて、デメリットを知らずに住みながらリフォームして大変苦労したということにならないよう、注意しましょう。
・工事中のホコリ、騒音
工事中はどうしても騒音やホコリの発生は避けることができません。また、工事中は壁の中や床下などからニオイが発生することもあります。工事中に気になって、家事ができない、勉強できない、テレワークできないといったことになりかねません。
・人の出入りがあり落ち着かない、気遣いしなければならないという不安
工事が大がかりになりますと、担当する職人さんが複数になり、工事の領域によって、大工さん、設備の職人さん、電気工事の職人さん、内装職人さんなどが入れ代わり立ち代わり、家の中を出入りします。人によっては、お茶出しも含め、ストレスに感じることも多いようです(和泉リビングではお茶出しは必要ありません)。
<住みながらリフォーム・リノベーションする場合の注意点とは?>
メリットも豊富にありますが、やはりデメリットも多い住みながらのリフォーム・リノベーション。できるだけストレスフリーで、そしてスムーズに工事が進行するためのポイントを下記に記載します。
・工事をする季節を考えて工程を組む
リフォーム・リノベーションの内容によっては、工事期間中に冷暖房を使えなくないケースもあります。可能な限り、過ごしやすい春や秋に工事すると良いでしょう。
・あまり使わないような荷物はトランクルーム等に預けるのも一つ
住みながらのリフォーム・リノベーションとなりますと、限られた部屋で暮らすことになります。工事の進行と工事中の暮らしやすさを考え、この機会に荷物を整理する、どうしても処分できないものは、トランクルームに預けるのもおすすめです。
・キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台など水まわりが使えない期間はどうするかという課題
リフォーム・リノベーションの内容によっては、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台など水まわりの設備機器が使えなくなることもあります。あらかじめ、工程表を共有し、どの期間に何が使えなくなるのか、どのくらいの工期なのかを把握しましょう。
住みながらのリフォーム・リノベーションをスムーズにストレスなく、進行する上でメリット・デメリットを把握し、進めていきましょう。本来、リフォーム・リノベーションは楽しいイベントのはずです。ぜひ、今回のブログ内容をヒントに、満足度の高いリフォーム・リノベーションをされることを願っております。
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