ハウスメーカーで建てた家のリフォーム(ポイントと注意点)
最近増えているご依頼の一つに、ハウスメーカーで建てた家をリフォームしたいというご相談です。背景には、リフォームをお考えの方がインターネットで検索し、情報収集している点、30年40年までにハウスメーカーで建てられた多くの家がリフォーム適齢期を迎えている点があります。
特にご依頼内容で多いのが水まわりの交換と外壁塗装です。キッチンやお風呂等の設備機器は一部ハウスメーカーさんが独自の収まり・寸法で設置されていますが、大半は地域のリフォーム会社でも対応可能です。また、外壁塗装でしたら、費用を抑えながら、より高品質な塗料で外壁を塗り替えることができます。工事費用と水まわりの設備機器や塗料のグレードとのバランスで検討いただくことをお勧めします。
耐震改修が必要になるような大規模なリフォーム(リノベーション)を検討されている方もいらっしゃるかと思います。建物の構造が、ツーバイフォーという工法だったり、鉄骨造だったりしますと、それぞれの工法のルールに従った工事内容になり、間取り変更の自由度において制限がかかることもあります。こうしたケースへの対応は、地域工務店のような注文住宅を主軸とする会社が得意だったりします。
最後に注意点を3点お伝えします。
・展示場で「建て替えかリフォームか迷っている」と相談したら、一方的に建て替えを勧めるケースもあり、要注意。
・一般的なリフォーム会社なら、分離発注により中間マージンがカットされて、安心価格でリフォームできることが多い。
・ハウスメーカーの標準仕様の設備機器は限られる傾向で、標準品以外の商品やオプションになると急に高くなる可能性がある。
以上、今回は近年増えているハウスメーカーの建物に対するリフォームについて述べました。
泉区、戸塚区で水まわりリフォーム、外壁塗装をご検討中の方は和泉リビングにお声がけください。
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