横浜市泉区、瀬谷区、戸塚区でトイレ、バス、システムキッチン、屋根外壁塗装等のリフォームするなら和泉リビング 梅雨時のカビ対策② 水まわり編

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ニュース・イベント

Date:2022年6月28日 | Category:

ジメジメする梅雨が近づき、カビの発生が気になる季節となりました。                                                                高温多湿な日本の気候では、カビが増える環境が揃っています。部屋のお掃除をする、普段されている方も回数を増やす等カビの繁殖をできるだけ抑えましょう。今回はカビの発生に関して、水まわり編です。キッチンと洗面所、お風呂、洗濯機について記載します。

・キッチン編                                                                                                                     キッチンスペースには一年中、水があります。さらに、料理をしている最中には鍋や炊飯器、食器洗浄機などから水蒸気が出ます。さらに、常に水分があるキッチンスペースが梅雨時になるとカビが発生しやすいことは言うまでもありません。そういう意味ではカビ発生に関して、家の中では特に要注意ポイントです。                                                               キッチンスペースの換気扇はこまめにスイッチを入れて動かしましょう。室内の空気を室外へ出す、空気の流れを作りましょう。キッチンそばの換気扇自体は常に油汚れがつきやすいです。カビやダニのエサになりやすいので、こまめに汚れを拭き取ることも大切です。除菌スプレーも有効です。

・洗面所編                                                                                             バスマットは常に水分があり、カビが生えやすい箇所です。まめに取り替えて、できれば定期的に除菌スプレーを塗布するのがお勧めです。また、敷きっぱなしにしておくと、接している床にまでカビが生えやすくなりますので、お風呂上りに使ったバスマットは、敷いたままにしないで、どこかに掛けておくことをお勧めします。

・お風呂                                                                                         お風呂もカビが発生しやすく、頑固で落ちにくいカビもあります。手荒れしにく洗剤としてはオキシクリーンが有名です。頑固なカビには、カビハイター等塩素系の洗剤の使用も選択肢の一つです。塩素系洗剤を使う際は換気しながら、手袋もお忘れなく。お風呂内もマメな掃除がお勧めです。浴槽も毎日お湯を入れ替え、入れ替え時には内面を拭き掃除しておくと清潔を保ちやすいです。

・洗濯機                                                                                               次に洗濯機ですが洗濯機は、水気がとても多くカビやすい箇所です。さらに洗剤のカスもカビが増える要因です。普段見づらいところもマメにチェックして、カビを見つけた時は拭き取る等マメに除去しましょう。

以上、今回はカビの発生場所別に要注意ポイントを記載しました。特にキッチン、お風呂、洗面化粧台などの住設機器は掃除しやすい商品も豊富にあります。この機会に水まわり交換を検討したいという方は和泉リビングにお声がけください。

 

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Date:2022年6月20日 | Category:

今回は梅雨シーズンを迎えるにあたり、気になるカビを増やさない方法について述べていきます。カビを増やさないための注意点としては、室温をなるべく25度以下に保つこと、湿度は60%を超えないようにすること、部屋の中を清潔に保つために可能な限り掃除をすること、この3点が効果的だと言われています。逆にこの3つの条件がすべて揃ってしまうとカビが一気に増える可能性があり、要注意です。

・室温を25度以下に保つ                                                                                         大半のカビは20度以上、30度までの温度を好みます。特にカビの繁殖に好条件だと言われているのが、25度~28度の間と考えられています。蒸し暑くなる7月から8月ですと、横浜でも室温が25度~28度になる日が多くなります。特に湿度がこもりやすい状態ですと、室温が上昇します。湿気と高温が重なる梅雨時にカビが発生するのはこうした悪条件が重なるためです。換気や冷房の活用で室温を25度以下になるように調整しましょう。また、日射を遮る効果のある外付けシェードなどの商品もあり、興味のある方はお声がけください。

・湿度は60%を超えないようにする                                                                                   カビは湿度が60%以下になるとほとんど活動できなくなります。一般的に、人間が快適だと感じる湿度は40%~60%と言われています。湿度40~60%ですと、体内の活性酸素が増えにくく、体に優しいと指摘する識者もいます。すなわち、もし私たち人間が快適だと感じる湿度に保つことができれば、カビの繁殖を防止することが可能です。湿度を下げるには窓の開閉による換気、エアコンのドライ機能、気になる部屋の壁自体を、調湿機能を持つ珪藻土やエコカラットにする等が効果的です。一方、湿度が30%程度ですと今度はウイルス等が増えやすい環境になりますので、低すぎることのないよう、気を付けましょう。

・まめな掃除で部屋を清潔に                                                                                 カビの繁殖を防ぐ1番身近な対策は、まめに部屋の掃除をすることです。例えば、食べこぼしや、ホコリ、髪の毛などはカビの栄養源になります。これらはすべて、掃除するだけで吸引できます。さらに気になる箇所は拭き掃除で取り払うことも大切です。

以上、今回はカビを増やさない方法や習慣について紹介しました。

梅雨シーズンを迎えてカビが発生しやすい時期に向けて、参考にしていただければと思います。意識次第でカビの繁殖を防止しる対策を紹介しましたが、窓が結露する、家中がカビくさいといったお住い全体の問題に関するお悩みがございましたら、和泉リビングにお気軽にご相談ください。

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Date:2022年6月10日 | Category:

日本経済新聞に目を引く記事がありました。記事によりますと、

「高齢者が安心して住宅に住めなくなっている。持ち家の修繕費の負担は増え続けている。長寿化によって修繕回数が増え、リフォーム工事単価も10年で2割上昇する二重苦の様相だ。賃貸住宅でもオーナーの約7割が高齢者の入居に拒否感を抱く。公的な支援で対応しきれない部分が多く、民間の取り組みを効率的に生かしてく工夫が欠かせない。総務省の家計調査では、世帯主の年齢が60歳以上の二人以上世帯の持ち家率は2021年で90%を超える。多くの人が「終の棲家(ついのすみか)」を確保しているようだが、落とし穴がある」と記載されています。

さらに、下記に今回の記事からポイントを抜粋します。

・ここ10年で物価の高まりもあり、外壁リフォームや水道工事など約10年で2割アップ

・従来からの物価の高まり+ウクライナ問題の影響による資材インフレが発生

・長寿化が進み、生涯を通じての修繕及びリフォーム工事回数が増加

・単独世帯は1980年の19.8%から2020年の38%へ増加、3世代同居は減少傾向(修繕費負担の世代シフトが進まず、高齢者が晩年まで修繕費、リフォーム工事費を捻出しなければならない)

・高齢者と学者、若い世代が暮らすシェアハウスの企画・開発行う企業も登場、高齢者の見守り機能、学生らの孤独解消の両立を狙う事業として注目される

 

以上、高齢者の負担増を取り上げた記事ですが、私たち和泉リビングのお客様も高齢の方が多く、大変気になる内容です。リフォームやリノベーションは新築のように、構造材の高騰(ウッドショック)の影響を受けにくい業界ではありますが、各住設メーカーの設備機器、合板などの様々な資材、建材が着実に価格上昇しているのが現状です。各種補助金の充実をはじめとして国策への期待感も高まる中、リフォーム会社としても、計画的なメンテナンス工事(早めの処置)の啓蒙、耐久性を重視したリフォーム提案、コストダウン化による工事費アップの抑制など企業努力を続けていきます。

適切なメンテナンス計画による修繕のご相談、リフォーム工事のことなら、泉区、戸塚区で実績豊富な和泉リビングにお声がけください。

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Date:2022年5月17日 | Category:

今回は外壁や屋根のリフォームに関して、検討期間から工事の完成までの流れを記載し、それぞれのステップでの注意点も解説します。

・セルフ点検(お施主様自身の点検)

家の外装は知らないうちに外壁が劣化したり、屋根にコケがあったりします。築10年を超えているのでしたら、少なくとも1年に1回は自宅の外装の様子を目で確認する必要があります。早め早めに点検しておくことで、必要な修理や塗装にかかる費用を最小限に抑えることが可能です。

・会社選び

一番安い会社を選ぶのではなく、一番信頼できる会社を選ぶことが、リフォームを成功させるために一番大切なことです。突然訪問し、一方的に劣化部分を指摘するような会社ではなく、じっくり相談に対応してくれる会社が理想です。またホームページのチェックもぜひ。地元の塗装実績が豊富な会社を選びましょう。地元の会社なら万が一の時にもスピード対応できます。建築士が診断してくれるような会社ならさらに安心です。

・現場調査、診断

現場調査は屋根の上以外はなるべく、リフォーム会社の担当者が調査している時に一緒に確認しましょう。診断報告と提案される際に理解がしやすいです。細やかな現場調査と診断があって、初めて建物に最適な提案書を作成できます。

・リフォーム相談

現場調査、診断と同時進行で、希望の色や採用する塗料のグレードなどリフォーム会社の担当者と相談しながら決めていきます。外装の理想イメージを担当者と共有できれば、その後の提案もスムーズです。

・お見積もりの提出

見積書のタイプには「一式見積もり」と「詳細見積もり」と大きく2通りありますが、ほぼ例外なく「詳細見積もり」が良いと言われています。「一式見積もり」では含まれている工事、含まれていない工事が不明瞭だったり、塗料のグレードがわかりにくかったりします。「詳細見積もり」なら、具体的な内容、含まれる工事が記載されており、途中でトラブルにもなりにくいです。業界には、大手塗料メーカーの塗料ではないオリジナル塗料というのも存在しますが、良し悪しの判断が難しいので注意しましょう。

・ご契約

工事内容やプランに納得したら、契約書を交わします。通常、契約書には、工事名、工事の場所、工事期間、契約金額、支払い条件等が記載されています。支払い方法は、着工前と工事完了時支払うかたちが一般的です。会社によって、それぞれの比率が異なりますので、事前に確認しましょう。

・着工前

工事の前にリフォーム会社の担当者が、家の周りの養生や足場、仮設トイレを置くスペースの確認等をします。また、近隣への着工の挨拶も行います。工事中は工事車両も停めますので、駐車スペースの確認も必須です。ご近所に迷惑かけないよう徹底することが大切です。

・工事の完了

工事が完了したら、契約書通りの工事ができているか、お施主様とリフォーム会社の担当者とで確認します(完工時の立会いチェック)。確認した上で、何も問題なければ工事後の残金のお支払いへと進みます。

・アフターメンテナンス

家を長持ちさせるために、定期的なメンテナンスが大切です。保証書に記載されている保証期間について事前に確認しておきましょう。万が一、塗装のムラ、塗り残し等気になる点があれば、すぐにリフォーム会社の担当者へ連絡しましょう。こんな時も地元の会社なら安心です。

以上、セルフ診断から工事完成までスムーズに進めば、通常2カ月程です。今回の内容は外装リフォームの成功に向けて、ヒントにして頂ければ幸いです。

泉区、戸塚区で外装(外壁、屋根)リフォームのことなら和泉リビングへご相談ください。

 

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Date:2022年5月11日 | Category:

外装のリフォームを検討中の方で「どのような色にしたらよいのか」と迷ってらっしゃる方が多いようです。外装の面積が広いため、色次第で家のイメージが大きく変わりますので、悩むのも当然でしょう。そこで今回は外装の色を決めるヒントをご提供できればと思います。

・好みのカラーを絞り込む                                                                                  まずはホームページ上の施工事例をチェックし、どのような色にしたいか候補を絞りましょう。また、自分自身が暮らしている街を歩いてみて、「このような色にしたいな」と気づけることもあるでしょう。実際のリアルな建物なので、よりイメージしやすいです。家庭内で刷り合わせしておくと、その後のリフォーム会社との相談がスムーズに進みます。

・さらに具体的なカラーをイメージする                                                                                               色合いがある程度決まったら、次は組み合わせです。組み合わせは大きく分けて2通りあり、1つのカラーで全体を塗るタイプと、2つのカラーを取り入れて2トーンで仕上げるタイプがあります。あらかじめ色の組み合わせの候補まである程度決めることができれば、画像を保存しておくことをおすすめします。その画像をぜひ、相談先のリフォーム会社の担当者と共有しましょう。

・リフォーム会社に依頼して、カラーサンプルを取り寄せましょう                                                                           同じ色でもツヤの度合いや質感など様々です。少し大きめのカラーサンプルを依頼して、仕上がりのイメージを把握しましょう。

・外壁塗装の依頼先のヒント(地域のリフォーム会社かフランチャイズ加盟店か)                                                             最後に地域のリフォーム会社かフランチャイズ加盟店かに焦点を当てて、会社選びについても記載します。地域のリフォーム会社は、フランチャイズのようなブランド力は持ち合わせていませんが、地元でのリフォーム実績が豊富な会社が多いです。とは言え、リフォーム会社といってもピンキリですので建築士が対応してくれるか、地域での施工実績が豊富にあるか、ホームーページをチェックすることをおすすめします。                                                                         最近は塗装のフランチャイズ系の会社も増えてきました。フランチャイズ加盟の利点はフランチャイズ本部の指導やツール提供により、ホームーページが充実したり、パンフレットが豊富だったりします。情報量が多く、きっと参考になることもあるでしょう。オリジナル塗料を持っている点も特徴です。反面、フランチャイズ加盟料がかかりますので、費用的に高くなることもあるようです。最終的にはやはり、その会社、さらには担当者が住いのプロかどうかを見極めることがポイントです。

以上、外壁塗装を検討中の方のヒントになればと願っています。

泉区、戸塚区で外壁塗装のご相談なら、ぜひ和泉リビングへ

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Date:2022年5月5日 | Category:

・リビングのリフォームを成功させるポイント

<快適さのための収納力>

リビングの快適さを追求するには、収納力の強化も大切です。収納力を改善して、整理整頓がしやすくなることによって、リビングの快適さが大きく変わってくるからです。                      収納には大きく3つの考え方があります。まず1つ目はオープンな収納棚のようなインテリアとして魅せる収納、2つ目は補完する物量に合わせた収納、3つ目は家事のしやすさにつながる日々の出し入れに関わる収納です、魅せる収納、片づける収納、家事のしやすさの収納、以上の3つが暮らしやすさに通じる収納と考えています。

<デザイン、テイスト>

断熱性能や間取り、収納が機能的な価値を追求する要素である一方で、デザインやテイストは、情緒的な価値と言える要素です。たとえば同じ濃い色合いでまとめると言っても、濃い木目で木質感あふれる空間にするのと、無骨なアイアンでインダストリアル風にまとめるのとどちらがよいかは、センスや好みの問題になります。お互いが気に入った画像を保存し、家族間で共有すると良いでしょう。

家で一番長く過ごすスペースとなるリビングでの快適さがアップするかどうかは、日々の暮らしの充実感に関わる問題です。ぜひ参考にしていただき、じっくり検討してください。

<まとめ>

・ライフスタイルに合った生活動線を考える                                                                                   ・快適さを追求するなら、断熱性能の向上(全体的か部分的か)                                                                       ・収納には、魅せる収納、保管するための収納、家事のしやすさに通じる収納の3つの視点がある                                                        ・デザイン、テイストといった情緒的な価値も重要(家族間で好みを共有しよう)

以上、理想のリビング空間にするためのリフォームのポイントについてお伝えしました。

泉区、戸塚区でLDK(リビング、ダイニング、キッチン)のリフォームを検討されている方は和泉リビングにご相談下さい。

 

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Date:2022年4月30日 | Category:

この度、和泉リビングでは、5月21日(土)に住宅リフォームに関する疑問や課題が解決できるイベントを開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。場所は横浜ランドマークタワー34階TOTOショールームです。

近年、お家時間の拡大に比例して、リフォームを実施されている方が増えているようです。その反面、「一生住む家だからこそ自分のライフスタイルに合った適切なリフォームは何なのか悩んでいる「「見積もりが適切かどうか不安」「訪問販売業者に指摘されたけど信頼できる会社かどうか心配」といったお悩みや課題を持ってらっしゃるのが現状です。

今回のイベントでは地元横浜市泉区・戸塚区及び周辺にお住いの皆様を対象に、水まわりから外壁塗装まで住宅に関する役立つ情報を盛りだくさんご提供いたします。今回、会場となるTOTOショールームでは、最新設備機器を大量に展示しており、実際に見て触って体感できます。人生100年時代と言われる今こそ、より快適で安心できる家づくりを考えなければならないと考えており、そのお手伝いを少しでもさせていただければと思っております。

当日は、旅行券が当たるガラポン抽選会や楽しい駄菓子釣り、プロのイラストレーターによる似顔絵コーナーなどイベント企画もご用意しており、ぜひご家族揃ってのご参加をお待ちしております。

<開催要項>

日時:令和4年5月21日(土)10時~16時

開催場所:横浜ランドマークタワー34階TOTOショールーム

※完全予約制です

<内容・趣旨>

・ショールーム内見学(ご家族で実際に見て、触れて体感していただく)

・ご希望の方はリフォーム相談可能(建築士が対応)

・ご家族の交流を深めるきっかけのひとつにしていただく

<お問い合わせ・ご予約>

株式会社和泉リビング  担当 小野寺朋浩

TEL0120-7123-26

又はホームーページのお問い合わせボタンからご予約ください

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Date:2022年4月27日 | Category:

日々の暮らしの中で家族が集まる空間、来客と楽しく談笑する空間等々、リビングは家の中心であり、特に快適さ、心地よさを追求したい空間と言えます。新築当時は一般的だった細かく区切られた部屋、和室中心の間取り等々、その後のライフスタイルが変化し、リビングの居心地が悪くなってきたと感じている人も多いのではないでしょうか。特に家族構成やライフスタイルが新築当時と大きく変わっているなら、また、冬寒い、夏暑いなどの悩みがあるのなら、リビングをリフォームするタイミングかもしれません。家で過ごす時間が増えたため、何とか改善したいという方も多いようです。                                                                           そこで今回は、より心地いいリビングを実現するためのリフォームのポイントについて述べたいと思います。                                                                  薄汚れてきたからという理由で、クロス(壁紙)を貼り替えることやフローリングを貼り替えるといったこともリフォーム工事の一種ではありますが、単なる交換工事ではリビングが快適になるかどうかは微妙です。なぜなら、それはマイナス50点を0点にするようなレベルで、点数がプラスにはならないからです。                                             ただしプラスαにするリフォームといっても色々です。新築時の間取りでは部屋が多すぎるから壁を取っ払って、広いリビングにしたいとか、断熱性能を向上させたいうような要望とでは、リフォーム工事の内容は全く変わってきます。                                                                         リビングのリフォーム動機は何なのか、優先順位はどのようになっているのか、家族間で刷り合わせしておくことが、不可欠なプロセスです。

・リビングのリフォームを成功させる4つのポイント                                                                         <快適さのために必要な動線の配慮>                                                                                                   リビングのリフォームというと、見た目のデザイン、テイストを自分好みにするというイメージが強いかもしれませんが、心地よい空間にするためには生活動線の配慮は不可欠です。特に重要なのは、リビングとその周辺のダイニングやキッチンとの動線がスムーズなこと、どのような暮らしにしたいのか自分たちに最適なレイアウトをしっかり検討すると良いでしょう。                             <断熱性能>                                                                                                断熱に関しては、壁や床の断熱改修をするのか、窓の交換や内窓の設置など窓だけで足りるリフォームなのかの判断もポイントになってきます。近年は、1階の天井の断熱を含め、1階全体の断熱性能だけを高め、1階だけで生活が完結する空間をつくるゾーンリノベーションも人気です。

 

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