横浜市泉区、瀬谷区、戸塚区でトイレ、バス、システムキッチン、屋根外壁塗装等のリフォームするなら和泉リビング トイレリフォームのポイントと費用、懸念点

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トイレリフォームのポイントと費用、懸念点

|Date:2022年4月12日 | Category: |

トイレリフォームは、水まわりの工事の中で最も多い箇所です。トイレのリフォームをしようと思ったとき、一番気になるのは費用ではではないでしょうか。今回はそんな気になる費用についれ、目安をお伝えするとともに、トイレリフォームのポイントについても解説していきたいと思います。

・トイレリフォームの費用感                                                                                   トイレのリフォームといってお便座だけの部分交換から、手洗い場の設置、内装の貼り替えなど、様々な種類の工事がありますが、おおよその目安となる価格を下記に記載します。                                            まずトイレ内のクロスや床を貼り替える場合はそれぞれ2万円~5万円ほどで収まります。便器の交換工事に関しては5万円~20万円ほどです。和式便器から洋式便器にするリフォーム工事だと50万円前後になることもあります。以上、トイレのリフォームは無いようによって上下しますが、目安としては、10万円から50万円ほどのイメージです。

・トイレリフォームの工期                                                                                      便座の交換だけなら30分から2時間です。トイレの交換のリフォームは半日みておけば良いでしょう。クロスや床など内装も含めたトイレリフォームなら、1日から2日です。                 ※配管工事の内容、規模によって、日数が変わりますので、詳しくは当社スタッフにご相談ください。

・トイレリフォームの懸念点                                                                              今年に入って一番の懸念点は納期です。以前、ブログで紹介したこともありますが、TOTOのトイレを製造しているベトナム工場がコロナ感染拡大によるロックダウン(都市封鎖)で製造が滞り、納期が大幅に遅れるというトイレショックが発生しました。TOTOは品薄になり、LIXILに発注が殺到、その結果、LIXILも品薄になるという事態になりました。当時に比べて、現在は改善傾向ですが、納期に関しては、余裕を持ったスケジュールで動く必要があります。

・おわりに                                                                                         トイレは毎日使うスペースです。寒さ対策など少しでも快適な方がいいですし、節水効果、掃除のしやすさ、収納のしやすさなど不便さが改善されれば、ストレスの軽減にもつながります。面積としては限られますが、その大切さはあなどれません。ですので、トイレ自体のデザイン、内装の色合いまで含め、リフォームのプロに相談されることをおすすめします。

泉区・戸塚区でトイレをはじめ水まわりリフォーム、外壁塗装のことなら、実績豊富な和泉リビングにお声がけください。

 

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リフォーム業界の値上げ報道

|Date:2022年4月4日 | Category: |

今回は業界動向の共有です。先日、リフォーム産業新聞の1面で「大手メーカー15社、相次ぎ値上げ発表」という記事がありました。昨今の値上げは、食料品、ガソリン等多方面で広がっている動きです。                                                                                           下記の記事では、我々を取り巻くリフォーム業界でも、大手メーカーの大半が値上げを発表しています。コロナショック、ウッドショック(木材不足、木材高騰)、アイアン(鉄)ショック、オイルショック等世界規模で複合的な要因が重なり、原材料が高騰し、値上げの動きは止まる兆しが見えません。                                              住宅業界では、住設機器、建築材料の値上げが発表され、業界の話題になっています。原油が高騰しますので、輸送費も上がります。このような向かい風がある中、和泉リビングでは、値上げに関するご理解のお願いもしながら、同時にチラシや事務所経費のコストダウン等引き続き企業努力で取り組んでいきます。

現在リフォームをご検討中の方はぜひお早めに動かれることをお勧めします。今後は、値上げの傾向がさらに進み、過去の例から値下がりする可能性はほぼないと言われています。補助金が減額傾向なこと、ローンを借りられる方にとっては金利の上昇が見込まれていること等、早めに工事されることが得策だという理由は複数あります。                                                      「もう少し検討してから」「まだ迷っている」と思っていては、どんどん先延ばしになり、結局、高くてやりたい工事の範囲を狭くしたり、理想の設備機器からグレードを下げたりということになりかねません。ですので、早めの初動をおすすめします。

和泉リビングではこれからもブログを通じて、様々な情報を発信していきます。                                                           泉区、戸塚区で水まわり、外壁塗装等リフォームのことなら、地元で実績豊富な和泉リビングにおまかせください。

 

※リフォーム産業新聞2022年3月21日号から一部抜粋



 

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ペット共生リフォームの種類と費用感

|Date:2022年3月28日 | Category: |

コロナ禍で増えたこと・ものはたくさんありますが、ペットリフォームはその一つで近年注目テーマになっています。家族の一員として猫や犬と一緒に暮らしていますと、様々な課題やお悩みがあるものです。そのようなお悩みを抱えている方には、ぜひペット用のリフォームで解決できることが豊富にありますので、下記を参考にしていただければと思います。

ペット臭や、フローリングや壁紙の保護、ガードなどの安全対策や、遊び場、寝る場所などペットも大切な家族に一員だからこそ、快適に安心して暮らせる空間にしたいものです。この機会に犬や猫から、リフォームによって「新しい空間は快適だ」と思ってもらえるような、生活環境にされてはいかがでしょうか。

以下に、ペットリフォームについてのリフォームパターンと費用感を記載します。                                                              まずはご相談で多いのは「クロス、壁紙が猫の爪でボロボロになってしまう」というお悩みです。そんな時に便利なのが、ペット共生を見据えて開発された丈夫なクロスです。ペットによる傷に強く、防臭効果があったりします。クロスに限らず、湿度調整まで期待できる珪藻土や漆喰を選ぶ方も多いです。珪藻土や漆喰ならメンテナンスフリーなのも魅力です。気になる費用ですが、珪藻土、漆喰でしたら、㎡あたり4000円くらいです。ペット用のクロスでしたら、その1/3の費用感です。

床に関しては滑りにくい商品が多数発売されています。滑りにくく、傷に強い床材(フローリング)の費用目安は6帖10万円~です。

さらに、上下動が好きなネコ用のキャットウォーク(犬用でしたらドッグラン)も人気で、猫や犬のストレス解消、運動不足の解消が期待できます(キャットウォークやドッグランは様々なパターン、条件があります)。その他、ペット用のドアの設置、ペット用の手洗い場の設置などのニーズも多いです。

おうち時間が増えた今、改めてペットと共に心豊かな暮らしを育むリフォーム・リノベーションを検討されてはいかがでしょうか。

横浜市泉区、戸塚区でペット共生リフォームに関して、ご相談がある方は和泉リビングに声をかけてください。建築士がお客様のペットライフに最適なプランをご提案します。

 

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最近増えているご依頼の一つに、ハウスメーカーで建てた家をリフォームしたいというご相談です。背景には、リフォームをお考えの方がインターネットで検索し、情報収集している点、30年40年までにハウスメーカーで建てられた多くの家がリフォーム適齢期を迎えている点があります。

特にご依頼内容で多いのが水まわりの交換と外壁塗装です。キッチンやお風呂等の設備機器は一部ハウスメーカーさんが独自の収まり・寸法で設置されていますが、大半は地域のリフォーム会社でも対応可能です。また、外壁塗装でしたら、費用を抑えながら、より高品質な塗料で外壁を塗り替えることができます。工事費用と水まわりの設備機器や塗料のグレードとのバランスで検討いただくことをお勧めします。

耐震改修が必要になるような大規模なリフォーム(リノベーション)を検討されている方もいらっしゃるかと思います。建物の構造が、ツーバイフォーという工法だったり、鉄骨造だったりしますと、それぞれの工法のルールに従った工事内容になり、間取り変更の自由度において制限がかかることもあります。こうしたケースへの対応は、地域工務店のような注文住宅を主軸とする会社が得意だったりします。

最後に注意点を3点お伝えします。

・展示場で「建て替えかリフォームか迷っている」と相談したら、一方的に建て替えを勧めるケースもあり、要注意。

・一般的なリフォーム会社なら、分離発注により中間マージンがカットされて、安心価格でリフォームできることが多い。

・ハウスメーカーの標準仕様の設備機器は限られる傾向で、標準品以外の商品やオプションになると急に高くなる可能性がある。

以上、今回は近年増えているハウスメーカーの建物に対するリフォームについて述べました。

泉区、戸塚区で水まわりリフォーム、外壁塗装をご検討中の方は和泉リビングにお声がけください。

 

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いよいよガーデニングシーズン到来ということで引き続き、外構エクステリアのリフォームがテーマです。今回は、外構エクステリアに関するお問い合わせの中でもよくご相談いただくオープン外構について取り上げたいと思います。

・オープン外構って何?

まず、オープン外構についての説明ですが、オープン外構とは、土地の周り(建物の敷地と道路を分ける境界線)をフェンスや塀、門扉などで囲わずオープンにしたかたちのことを言います。境界線を示すため、タイルやレンガを埋め込んだりするタイプが多いです。芝生を植えて、境界線がわかるように工夫する例もあります。

・オープン外構のメリットとは?

道路と境界線に遮るものが何もないオープン外構の第一のメリットは庭の開放感です。住む人にとっての視点だけでなく、通行人や通行車両に庭の美しさをPRしたいという方にとっては選択肢の一つと言えるでしょう。                                                                                      また、門扉、フェンス等エクステリア商品を採用しない分、コストがかからないというメリットもあります。

・オープン外構のデメリットは?

一方でオープン外構には懸念点もあります。まずは小さなお子さんがいらっしゃる場合、お子さんが敷地内から道路側に飛び出してしまうというリスクが考えられます。建物の前にある道路の通行車両量にもよるのですが、通行量が少なかったとしても、配送車両や近隣住民の車が行き来する可能性はあるので細心の注意が必要です。逆に外側からの侵入者、野良猫などを寄せ付けやすくなる可能性も高まります。

<オープン外構>



<通常の外構>



 

・オープン外構のまとめ

上記のようにオープン外構にはメリット、デメリットがあります。オープン外構にして開放感のある庭にしたい、オープン外構にするメリットの方がはるかに大きいという方には良いかもしれません。                                                                                                 最後に、オープン外構にするのは抵抗感があるという方におすすめするのが、セミオープン外構(セミクローズ外構)です。セミオープン外構とは端的に言いますと、フェンスや塀を低めに設置したり、間隔を空けながら設置したりするかたちで、オープン外構の開放感というメリットを取り入れながら、プライバシーも守るという適度のバランスで設計士プランニングするという考え方です。建材メーカーもそうしたニーズに応えるかたちで、豊富に品ぞろえしています。部分的な工事の場合、最小限のコストでデザイン性に優れた外構を演出することができます。

以上、メリットだけを取り入れるセミオープン外構は人気ですが、中途半端なプランにしないよう注意が必要です。興味のある方は、泉区、戸塚区で外構エクステリアのリフォーム実績も豊富な和泉リビングにご相談ください。建築士がじっくりとヒアリングし、お客様にとって最適なプランを提案します。

 

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外構、エクステリアのリフォーム 費用感と解説②

|Date:2022年3月7日 | Category: |

前回は主に費用目安について解説しました。今回は外構、エクステリアの代表メーカーの2社と、リフォームの依頼先について述べたいと思います。

・外構、エクステリアのメーカー

外構やエクステリアの商材を製造するメーカーとしては、リクシルとYKKAPが有名です。リクシルの前身はトステムで、住宅用アルミサッシメーカーとして東洋エクステリア、ホームセンターへと規模を拡大しました。その後、INAXやサンウエーブ等の有力メーカーを統合し、LIXILという商号へ変更。国内有数の製造メーカーとして発展しました。                               LIXILはLIVINGとLIFE、つまり「住」と「生活」をかけ合わせた造語ですが、商号の通り、広く住宅全般の商品を揃えており、バリエーションが豊富で、価格も比較的安価なこともあり、当社も広く採用しているメーカーの一つです。                                                                                 一方YKKAPは、YKKグループの吉田商事が前身でビル用アルミサッシから住宅用アルミサッシへと守備範囲を広げながら建材事業のメーカーとして成長しました。その後、YKKAPという商号へ変更しています。APとはアーキテクチュアルとプロダクツの略で、「美しい」という意味を持つアートと、「技術力」に通じるテクノロジーという思いが込められています。

・外構、エクステリアのリフォームの依頼先と注意点

カーポートやフェンスは我々のようなリフォーム会社だけでなく、ハウスメーカー、ホームセンターも取り扱っています。ただ、それぞれにメリットとデメリットがあり、あらかじめ知っておくと良いでしょう。それぞれの特徴を下記にまとめます。

ハウスメーカーの建物に住んでらっしゃる方はまず、建てた会社であるハウスメーカーに相談することが多いかと思います。メリットとしては家を建てた会社なので、建物の収まりや条件に詳しい点があげられます。一方デメリットは、どうしても費用面で高くなる傾向があります。したがって、相場感を把握し、メリット、デメリットを理解した上で判断されることをお勧めします。                                                                                               ホームセンターはその逆で、メリットとしては、費用が安くなる傾向があるという点、一方で品揃えが限られる点とどちらかというと商品販売のイメージが強く、施工面が懸念点です。「安いから」という理由だけで決めるのは得策ではありません。                                                                            その間に存在するのが、我々のようなリフォーム専門店です。特に地元で実績が豊富な会社はそれだけ知識、経験が蓄積されているのと、専属の職人さんによる目の届く施工範囲内で展開しており、施工品質も高くなる傾向です。

以上ぜひ参考にしていただき、外構、エクステリアのリフォームのヒントにしていただければ幸いです。

泉区、戸塚区で外構、エクステリアのリフォームを検討中の方は、和泉リビングにご相談ください。

 

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外構、エクステリアのリフォーム  費用感と解説①

|Date:2022年3月2日 | Category: |

寒さが緩み、春の訪れを感じる今日この頃です。今回は外構、エクステリアのリフォームに関して、目安となる費用感とポイントをお伝えしていきたいと思います。外構、エクステリアとは、家の周りの部分、つまり、フェンスや門扉、カーポート、サンルームなどが該当します。外構エクステリアを整えることは外から見た美観性だけでなく、中から見た時の豊かな暮らしも演出してくれるため、人気のリフォームカテゴリーと言えます。近年のコロナ禍でアウトドアリビングに対する意識も高まっており、それにともなって外構、エクステリアのご相談は増加傾向です。

・外構、エクステリアの費用感

費用感としては、10万円から50万円程度の工事が中心でサンルーム等は商品のグレードによっては100万円以上になる場合もあります。もちろんガーデニングのような庭のデザインを一からプランする場合も100万円コースです。規模にもよりますが、フェンス、門扉、バルコニー、ベランダ、ウッドデッキも商品によって上下するものの、50万円以下の工事です。塀の施工や、擁壁の改修工事は費用が高くなります。解体工事が必要な場合は、その分の費用が発生します。                                                        ※外構、エクステリアの商品は様々な仕様、タイプが品揃えされており、普及品からこだわりの商材まで幅広いです。また施工範囲にもよりますので、上記はあくまでも参考情報としてご理解ください。

・外構、エクステリアリフォームのタイミング

リフォームをご依頼いただくきっかけとして多いのは「家族のプライバシーを守るため目隠しとなるフェンスを取り付けたい」「門扉が老朽化したので、新しくしたい」「雨に濡れやすい物干しスペースに屋根を取り付けたい」「おうち時間を充実させるためサンルームやウッドデッキを設置したい」等様々です。季節的には春先から初夏にかけて、ご相談が多い傾向です。

・注意点

サンルームのように柱と屋根がある場合は、増築の時と同じように建ぺい率という建築の規制対象になります。建ぺい率とは土地面積に対する、建物の面積(1階部分)で、エリアいよって決まっています。横浜市内は土地と建物がギリギリで建っているケースが多く、注意しましょう。

(次回に続く)

 

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中古戸建住宅を買ってリフォーム その②

|Date:2022年2月26日 | Category: |

・中古戸建住宅を買ってリフォームする場合の工事費目安は?

中古戸建住宅のリフォーム費用の平均は、100~400万円くらいまでが相場と言われています。中古戸建住宅のリフォームで一番ご依頼が多いのが、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台といった水まわりのリフォームです。以上4点の水まわりをすべてリフォームで刷新する場合は、500万円程度の予算を確保いただくと良いでしょう。                            ただし、上記の費用感はあくでも目安です。商品のグレードによって、上下しますので、参考情報としてご理解ください。

・おすすめする「中古戸建住宅+リフォーム」

前述の通り、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台を刷新することが多いのですが、様々なグレードがあり、高級な設備を求めれば求めるほど当然価格が上昇します。メーカーさんのショールームで設備機器の実物を比較しますと、どうしてもグレードの高い設備機器に目が行きがちです。                                                       ぜひ、リフォームのプロい相談しながら、機能性、価格のバランスを考え、コストパフォーマンスの良い設備選びをおすすめします。

・内窓の設置

旧耐震基準の家でなければ、最低限の耐震性能が確保されている可能性が高いですが、断熱性能は懸念点です。そこでお勧めなのが内窓の設置です。特に脱衣室やお風呂場はガラスが単板(1枚)だったり、昔ながらのアルミ製のサッシだったりしますので、既存の窓はそのままの状態で新たに内側から樹脂製のサッシを設置するだけで大幅な断熱効果が実現できます(お風呂場と脱衣室の内窓設置はサイズにもよりますが、10万円以下でリフォームできることが多いです)>

・間取り変更

中古戸建住宅のリフォーム費用を抑えるなら、間取り変更の考え方にもいくつかポイントがあります。                                                  間仕切りがあり、広々とした開放感のあるLDKにしたいというシンプルな間取り変更なら、それほどリフォーム費用は掛かりません。一方、複雑な間取りや、逆に新たに間仕切りにより部屋を増やす場合は、費用が高くなります。木造の在来工法なら心配ないですが、2×4工法の場合は、取り外すことができない壁(耐力壁)があり、その分、間取り変更の自由度は少なくなりますので要注意です。

・内装のリフォーム

エコカラットのような調湿・消臭機能を持つ内装材や、珪藻土、漆喰など自然素材にこだわれば、その分、平米単価が高くなりますが、普及品のクロス、フローリングなら比較的安価でリフォームできます。フローリングは床の劣化や腐食がなければ重ね貼りする工事を推奨します。貼り替えと比べて撤去が無い分、お安くできます。なるべく予算内に収めたいという方は参考にしてください。

・リフォーム会社選び

ある程度やりたい工事がイメージできたら、いよいよリフォーム会社選びです。実はリフォーム会社といっても千差万別で最適な会社を選ぶことは、なかなか簡単なことではありません。今回1つポイントとして取り上げるのは、合計金額だけで選ばないということ。合計金額の他にも大切なポイントが多数あります。

<会社選びのポイント>

・担当者のヒアリング能力(要望をよく理解してくれて、寄り添い感があるかどうか)

・担当者との相性(コミュニケーション上、不都合がなく、信頼関係を築けるかどうか)

・アフターサービスの内容(アフターなどサポート面は安心できるものかどうか、近くの会社であれば安心材料の一つです)

・地元でのリフォーム実績が豊富かどうか(実績は不可欠なチェックポイントです。地域の施工事例が豊富にあるかホームページをチェックしましょう)

・建築士かどうか(資格さえあれば100%安心とは言えませんが、一つの目安になります)

等々、最適な会社を選ぶヒントにしてください。

以上2回にわたって、中古戸建住宅を買ってリフォームする際のポイントを解説しました。これから検討される方の参考になれば幸いです。

 

中古戸建住宅購入後の水まわりリフォーム、内装リフォーム、外壁塗装のことなら泉区、戸塚区で実績豊富な和泉リビングまでお声がけください(もちろん中古マンションのリフォームもお任せください)

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