<住んだままリフォームするデメリットとは?>
一方でデメリットもあります。メリットばかり考えて、デメリットを知らずに住みながらリフォームして大変苦労したということにならないよう、注意しましょう。
・工事中のホコリ、騒音
工事中はどうしても騒音やホコリの発生は避けることができません。また、工事中は壁の中や床下などからニオイが発生することもあります。工事中に気になって、家事ができない、勉強できない、テレワークできないといったことになりかねません。
・人の出入りがあり落ち着かない、気遣いしなければならないという不安
工事が大がかりになりますと、担当する職人さんが複数になり、工事の領域によって、大工さん、設備の職人さん、電気工事の職人さん、内装職人さんなどが入れ代わり立ち代わり、家の中を出入りします。人によっては、お茶出しも含め、ストレスに感じることも多いようです(和泉リビングではお茶出しは必要ありません)。
<住みながらリフォーム・リノベーションする場合の注意点とは?>
メリットも豊富にありますが、やはりデメリットも多い住みながらのリフォーム・リノベーション。できるだけストレスフリーで、そしてスムーズに工事が進行するためのポイントを下記に記載します。
・工事をする季節を考えて工程を組む
リフォーム・リノベーションの内容によっては、工事期間中に冷暖房を使えなくないケースもあります。可能な限り、過ごしやすい春や秋に工事すると良いでしょう。
・あまり使わないような荷物はトランクルーム等に預けるのも一つ
住みながらのリフォーム・リノベーションとなりますと、限られた部屋で暮らすことになります。工事の進行と工事中の暮らしやすさを考え、この機会に荷物を整理する、どうしても処分できないものは、トランクルームに預けるのもおすすめです。
・キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台など水まわりが使えない期間はどうするかという課題
リフォーム・リノベーションの内容によっては、キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台など水まわりの設備機器が使えなくなることもあります。あらかじめ、工程表を共有し、どの期間に何が使えなくなるのか、どのくらいの工期なのかを把握しましょう。
住みながらのリフォーム・リノベーションをスムーズにストレスなく、進行する上でメリット・デメリットを把握し、進めていきましょう。本来、リフォーム・リノベーションは楽しいイベントのはずです。ぜひ、今回のブログ内容をヒントに、満足度の高いリフォーム・リノベーションをされることを願っております。
泉区、戸塚区でリフォームのことなら、和泉リビングにお声がけ下さい。
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株式会社和泉リビング
横浜市泉区和泉中央北4-14-1
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ニュース
リフォーム・リノベーションの規模や工事の種類にもよりますが、仮住まいを用意しなくても、住みながらリフォーム・リノベーションできることは多いです。では、どのような工事内容なら、住みながらできるのか、メリットやデメリット、注意点についてお伝えします。
<住みながらリフォームはできるのか?部位別・工事別の解説>
まずは、工事内容ごとに、住みながら工事ができるのかどうか述べていきます。
・全面リフォーム・フルスケルトン(骨組み)のリノベーション
断熱や耐震改修など建物をスケルトン(骨組み)の状態にしなくてはいけない大規模な工事の場合は、住みながらの工事は難しいです。工事のスケジュールに合わせて賃貸マンション、賃貸アパートなど仮住まいの場所を探しておく必要があります。1階だけリフォーム・リノベーションの場合は、2階で生活するという選択肢もありますが、やはり限られたスペースでの暮らしは不便が多く、おすすめしません。
・キッチンリフォーム、お風呂のリフォーム
システムキッチンを交換したり、ユニットバスへ交換したりする単品工事の場合、工期が2日程で済むことが多く、住みながらリフォームが可能なケースです。しかし、キッチンの場所移動や間取り変更する場合には、さらに数日工期がかかります。その間はキッチンが使えなくなり、外食や持ち帰り弁当にするか、仮設用のミニキッチンを使うか検討する必要があります。また、お風呂の工事の場合も、工事期間中はお風呂が使えないため、お近くのスーパー銭湯など検討する必要がありますが仮住まいを用意する必要はありません。
・内装リフォーム(床、壁、天井)、外装(屋根、外壁)リフォーム
住まい全体の内装を刷新する場合、一時的に仮住まいを用意した方がスムーズにリフォーム工事ができます。または、生活空間をズラしながら、一部屋ずつリフォーム工事をすることで、「住みながら」というかたちが可能です。また、外壁塗装や屋根塗装の場合は、外周りの工事なので、家の中で普段通りの生活が可能です。
<住みながらリフォーム・リノベーションすることのメリットとは?>
住みながら工事することに関しては、メリットとデメリットがあり、その内容をしっかりと把握してから、自分達はどうするべきか決めることが大切です。まずはメリットから解説したいと思います。
・リフォーム・リノベーション工事の状況を日々確認できる
どの程度までリフォーム・リノベーションが進捗しているのか、日々、自分の目で確認できるという点も、住みながら工事するメリットです。疑問があれば、直接職人さんに聞くこともできるので、そういう意味では、安心感があると言えます。
・仮住まいが必要ないので、賃料がかからない、物件を探す手間もかからない
住みながらリフォーム・リノベーションする場合のメリットは、仮住まいにかかる費用が発生しないという点です。当然、仮住まいを探す手間も必要ないので、その点は魅力です。お子様がいらっしゃって、通学のことも考慮し特定のエリア内で探す場合はなかなか物件が見つからないということもあります。また、ペットを飼ってらっしゃる場合もペット可の物件を探すのに苦労するケースがあります。住みながらの場合はその点、心配する必要がありません。
(次号に続く)
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<今回の記事のポイント>
■2023年住宅数が世帯数より1000万戸余り、日本に空き家危機が迫る
■人口減時代に入っても、新築中心の住宅産業育成策を続けていることが背景
■既存住宅の活用や中古流通の促進策が必要
・家余り1000万戸の時代へ
「2023年、住宅総数が世帯数に対し、約1000万戸も余る(空き家になる)時代が到来する。かつての住宅不足の解消を目指す政策が人口減少社会でも維持されてきたことで、家余りがさらに深刻になる。すでに約849万戸ある空き家問題が一段と拡大しかねない危機に直面している。
総務省の住宅・土地統計調査によると日本の住宅総数は約6241万戸(2018年時点)で、野村総合研究所は2023年に最大6546万戸へ増加すると予測している」(以上、日本経済新聞2022年9月4日号朝刊より)
・リフォーム、リノベーションの時代へ
今回の記事は新築偏重だった国の政策が制度疲労を起こしていると指摘しています。例えばドイツでは、新築の補助金よりも、既存住宅のリフォーム・リノベ-ションへの補助金を充実させて、補助金政策と国の税収が善循環していると言われています。そして、多くの新築事業を営む住宅会社がリフォーム・リノベーションの会社へ転換しており、やがて日本もこのような流れになると考えられます。
こうした大きな潮流があり、日本でも年々リフォーム・リノベーションの補助金が充実してきています。リフォーム・リノベーションの社会的役割、期待感は益々高まってきていると実感しています。今回、日本経済新聞の1面で大きく取り上げられたことは一つの転換点になるかもしれません。
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今回はマンションリノベーションについてです。
・リノベーションとは
マンションリノベーションと言っても会社によっていろいろです。それぞれの会社で定義が違います。断熱材まで強化して、断熱性能まで向上させる会社、ただ見た目だけおしゃれにするだけでリノベーションと言っている会社など様々です。同じマンションリノベでも会社によって見積金額が違うのも当然です。工事内容が一緒とは限らないからです。
そもそもマンションのリノベーションは豊富なノウハウ、スキルが必要です。どこの会社でもできるわけではありません。
・マンションリノベーションならではのこと
マンションリノベーションでは、配管、配線のこと、構造体への配慮はもちろん、近隣対策、管理規約を守ること等々、すべてにおいて知識、経験が必要です。エレベータなど共用部分の養生の問題、場合によっては工事の時間も制限されることも出てきます。また、天井や床など段差ができることもあります。バリアフリー希望の方はあらかじめリフォーム会社の担当者に確認しておくことが必要です。経験豊富なリフォーム会社に依頼することが大切です。
・マンションリノベーションの法律
中古マンションのリノベーションを検討する場合は、お施主様がマンションの管理規約をチェックするとともに、リフォーム会社にも必ず相談することをおすすめします。
マンションによっては、独自の規約を取り決めているケースもあり要注意です。それを把握、遵守することが大事で、それを知らずに施工してしまうとトラブルの元になります。
・まとめ
マンションリノベーションと言っても、会社によってリノベーションの定義が異なること、マンションならではの要注意ポイントがあること等お伝えしました。こうした知識、経験がある会社に依頼することが大切で結局はどんな会社を選び、その担当者が信頼できるかどうか、見極めることが大切です。まずは地元で豊富な実績があるかどうか、建築士が対応してくれるかどうかがチェックポイントと言えます。
マンションリノベーションのことで課題、お悩みがある方は、泉区、戸塚区で実績豊富な和泉リビングにご相談下さい。
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・リフォーム・リノベーションが注目される背景
以前に比べて、リフォームはもちろん、リノベーションも認知度がアップし、広く知られるようになったとつくづく感じます。住まいを持つとなった時に中古物件を買って、リフォーム・リノベーションして住むという人も増えてきました。「中古を買ってリフォーム・リノベーションのほうが自分好みの空間にできる」という声も多いです。その背景にはいくつかの理由があります。
・新築価格の高騰
まず大きな理由として、新築価格の上昇があります。ご存知の方も多いかと思いますが、近年、ウッドショックと言われる木材不足・木材価格高騰という事情があります。戸建を建てるにしても、構造材の価格が大きく上昇し、その他の資材も軒並み高騰している中、新築という選択肢は難しいという判断になる方は多いようです。また、新築マンションも同様で特に駅近の物件は年々上昇を続けています。それなら、価格が安定している中古をという流れになるのは必然です。実はリフォームやリノベーションの原価もアップしているのですが、新築のように全体の工事でなく、既存の構造材を活かすため、安く済むという背景があります。
・国策の流れ
さらに、国の政策もリフォーム・リノベーションに対して積極的に補助金を適用させています。特に脱炭素の観点でエコにつながる高性能サッシなどの省エネ商材には補助金が打ち出されています。現時点で新築にも補助制度はあるものの、空き家も増えており、今後は益々リフォーム・リノベーションへの政策が増えてくると期待されています。
・リフォーム、リノベーションの浸透(リフォームとは、リノベーションとは)
一般のエンドユーザーさんにおいても、中古住宅に対する意識の変化や、特にリノベーションはドラマの影響もあって、一気に認知されてきているのが現状です。一般的には新築時の状態に戻すのがリフォーム、新築時の状態や価値を超えるのがリノベーションと言われていますが、今後はさらにリノベーションの浸透が進みそうです。
以上、今回は新築とリフォーム・リノベーションについて近年の業界動向にも目を向けながら解説しました。読者の方にとって、今回の記事が住まいづくりのヒントになれば幸いです。
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リノベーションの認知度が高まり、「リノベーションとは」と検索する方が年々増えているようです。そこで今回は「リフォームとは、リノベーションとは」というテーマでそれぞれの意味合いについて解説していきます。
・リフォームとは?
リフォームとは、修繕(リペア工事)や営繕で不具合箇所に部分的な「現状回復」を行い、できるだけ新築当時の状態に近づけることを言います。特に賃貸アパートでは「現状回復」という言葉が一般的に使われています。老朽化したキッチンやお風呂等設備機器を新しく取り替えたり、汚れたり、はがれたクロスや床、劣化した外壁や屋根を貼り替えたり塗り直したりするのがリフォームです。新築時から年数を重ねてマイナスになった状態からゼロの状態まで回復させる表層的な工事(修繕、修理)のことを言います。毎日使用する場所はもちろん、外壁が劣化し雨水が浸入しますとシロアリの原因になったり、腐ったりして建物の構造を傷めてしまいます。早めに対処することで、お住まいが長持ちします。
・リノベーションとは?
一方、リノベーションは、「Re」と「イノベーション(改革)」が組み合わさった言葉で、機能や価値の再生のための改修のことを言います。水道・電気・ガス・灯油などのライフラインや構造躯体の性能を必要に応じて更新したり・改修したり、年数が経ち変化するライフスタイルに合わせて、間取りや内外装を刷新することで、快適な暮らしを実現する現代的な住まいに再生していきます。したがって、新築当時の状態よりも、耐震や断熱性能を向上させる工事はリノベーションに該当します。既存住宅、中古住宅のマイナスの状態からプラスアルファの状態まで付加価値を高める工事を言います。最近では、実家をリノベーションし、親御さんと同居したり、空き家になった実家を壊さずに活かせるものを残しながらリノベーションしたりというケースも増えています。かっこいい工事=リノベーション、単に大規模な工事=リノベーションではありません。
ちなみに、国土交通省では関連部署が複数にまたがり、各政策、制度毎に定義づけをされているそうですが、上記の内容がリフォームとリノベーションの定義だと思っていただければ間違いないです。
・まとめ
様々なスタイルのリノベーション住宅で少しでも安心して暮らせる住まいづくりのために現況診断と言われる、建物の検査・調査を行ってから、その結果に対して、最適なプランニングと施工をしていきます。
以上、今回は「リフォームとは、リノベーションとは」というテーマでそれぞれの定義について述べさせていただきました。リフォーム、リノベーションについてもっと詳しく知りたい方は、泉区、戸塚区で実績豊富な和泉リビングまでご連絡下さい。
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前回はアルミと樹脂の性能の違いを中心にお伝えしました。今回は、窓の役割について多面的に見ていきたいと思います。
・断熱性能向上による健康効果
窓の性能が上がれば、一定の断熱効果が期待できます。まず、冬季のヒートショック予防効果が期待できます。お風呂や脱衣室に内窓を設置するだけでも大きな違いです。断熱の専門家もまずはお風呂と脱衣室の内窓設置から取り組みましょうと推奨しています。
・窓の採光メリットとは
さて、窓は何のためにあるのでしょう。今回は大きな効果を持つ窓についてまとめます。窓の効果の1つ目は「採光」です。窓から注ぐ太陽光は人体に大きなメリットをもたらします。例えば病院では、日差しが注ぐスペースと日差しが入らないスペースでは、鎮痛剤の使用量に差があったという実証データがあります。採光が患者の健康に影響を及ぼしたということが証明されています。また、オフィスでも長期欠勤率の改善など採光が社員に与える効果が実証されています。学校でも生徒の成績が向上したという研究結果があります。このように、窓があるおかげで住まう人の体内時計に影響を与えて情緒不安定や冬季うつに関する改善効果があることが明らかになっています(板硝子協会2016年資料より)。
・窓は社会や自然とのつながり
さらに窓は社会とのつながり、四季を感じたり、風を感じたり、自然とのつながりにとって大切な要素だと言われています。2020年、新型コロナウィルスの感染が拡大した際、イタリアでは、窓辺でオペラを歌ったり、楽器を演奏したり、ロックダウンの中、窓を通じて、地域住民がコミュニケーションを取っていたというニュースがありました。精神面に与えた役割はきっと大きかったのではないかと想像できます。また、自然とのつながりという要素も見逃せません。窓から望む庭の風景、四季の移り変わりを楽しむという情緒的なメリットも窓の存在意義の一つです。中庭に樹木を植えて、癒しの空間にされている方もいらっしゃいます。
以上、このように窓の効果は多岐にわたります。ぜひこの機会に窓の存在について知っていただき、ご自宅の窓が効果を発揮しているかどうかチェックいただければと思います。
泉区、戸塚区で窓のリフォーム、省エネリフォームをお考えなら、和泉リビングにおまかせ下さい。
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今回は窓のリフォームについてです。「夏は部屋が暑い、冬は寒い」という方、「エアコンの冷暖房効率を高めたい」という方はぜひご一読下さい。
・最も熱や冷気が逃げやすいのが窓
断熱改修、断熱リノベーションのニーズが高まっていると言われています。真冬に家の中で最も熱が逃げやすいのが窓です。逆に真夏は室内の冷気は窓から外へ逃げていくというデータがあります。一番の問題は日本の既存住宅の大半の窓がアルミサッシでできているためです。アルミはフライパンにも使われている通り、樹脂の1000倍熱を通しやすいそうです。近年、着実に樹脂サッシが普及し、全体の2割程度まで伸びているのですが、まだまだ発展途上です。
・窓の性能とは
前述の通り、日本の既存住宅の多くは、アルミサッシです。さらにガラスも単板ガラスという1枚の窓が多く、諸外国と比べて窓の性能の低さは業界課題となっています。窓の商品としては、LIXILやYKKAPから樹脂サッシが販売されています。外側も内側も樹脂の商品、外側だけアルミで内側が樹脂という商品等あります。施工的には、窓を入れ替えるパターンと、内窓と言って、内側に設置するタイプがあります。窓枠の部分の素材が変ること、ガラスの枚数が変わることで性能が上がります。
・建売住宅、リフォーム済中古住宅
横浜市内でもパワービルダーと呼ばれる会社規模が大きい建売業者が立てた建売住宅が豊富に販売されています。多いのは80坪程度の土地を分割して、2棟の建売住宅を建築し販売するパターンです。リフォーム済中古住宅は、業者が中古戸建を購入し、リフォーム工事を施してから販売する建物です。いずれのタイプも大半の窓がアルミサッシです。当然、冬寒く、夏は暑いです。快適な季節に建物を見学しても断熱性能の低さを実感できず要注意です。もし、今、このような建物に住んでいて、冬の寒さ、夏の暑さが気になるという方はぜひ窓のリフォームをおすすめします。特にルーバー窓というタイプはすきまをつくりやすいので、これから購入する方にはチェックポイントの一つとしておすすめします。
泉区、戸塚区で窓の性能向上、省エネリフォームのことなら和泉リビングにおまかせ下さい。
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