夏になると、シャワーを使う回数が増えるという方は多いのではないでしょうか。家に着いたら、まずは1日の汗を流したいという方、あるいは、朝起きたら、朝シャンするという方・・・。そこで今回は、シャワーの最新機能を紹介し、シャワータイムを満喫するヒントを提供したいと思います。
・好みに合わせて、いろいろあるシャワー機能から選びましょう
①全身を包みこむような浴び心地のシャワーにしたいという方
シャワーの好みに合わせて、例えば、大粒のシャワーを浴びたいという場合、おすすめの商品があります。LIXILの新機能なら、水に空気を含ませて、一粒一粒の水のサイズを大きくし、ボリュームのあるシャワーを楽しむことができます。全身を包みこむような感触なので、湯舟につからなくても、きっと満足感が得られるでしょう。夏の季節に最適ですね。
②首や肩、背中のコリを少しでも改善したいという方
疲れを取りたい、首や肩のコリを改善したいという方には、マッサージ機能のあるシャワーが選択肢です。シャワーの水流に強弱をつけることで、マッサージ効果を持つ商品があります(LIXIL)。肩や首、背中などコリがある部分にシャワーをあてることで、マッサージ効果を期待できます。
③肌や頭皮の汚れが気になるという方
気泡を含んだシャワーにより、肌や頭皮の皮脂や汚れを取り去る効果を持つ商品もあります(ハウステック等)。皮脂や汚れを除去することで美肌効果も期待できると言われています。
以上、今回はシャワーに関して、3つの機能を紹介しました。以上の商品は、シャワーヘッドの交換でできるプチリフォームです。もし、夏場はシャワーだけで十分ということになれば、水道料金の節約にもつながるかもしれません。
興味がある方は、ぜひお気軽にお声がけください。
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ニュース
・間取りが細かく区切られている
築40年の戸建住宅の多くは和室中心の間取りで、細かく区切られているかたちが多いです。現代のライフスタイルに合っているとは言えず、区切られていた2部屋をつなげて、広々としたLDK(リビング、ダイニング、キッチン)をつくりたいというご要望が多いです。
・水まわり設備機器が老朽化
キッチン、お風呂、トイレ、洗面化粧台が老朽化し、使いづらかったり、掃除しづらかったりします。現在販売されている住宅設備機器は、最新の機能が採用されており、刷新することで、暮らしやすさが大きく改善されるでしょう。
・断熱性能が低い
この写真は壁を解体している時に撮影したものです。断熱材(グラスウール)が入っているのですが、ただ入っているだけで、夏暑く、冬寒い状態です。リフォーム・リノベーションで断熱材を刷新したり、高性能の窓にしたりすることで断熱性能を向上できます。
・耐震性能が低い
筋交いがあったとしても接合部に適切な耐震金具が施されていない、建物の強度のバランスまで考慮されていないというケースがあります。これでは建物の構造が強化されず、万が一、地震が発生した時は非常に心配です。適切な補強金具を設置したり、バランスを考えたりしながら、耐震性能を向上できます。
・雨漏りの可能性
築古戸建住宅の多くは雨漏りしているケースも多いです。雨漏りによる湿気はシロアリが好む環境です。雨漏りは建物の構造にかかわることですので、早めの対処をおすすめします。
・シロアリ被害
建物の壁、床、梁(はり)等が白ありの被害を受けている例は大変多いです。シロアリの被害を放置しておくと、腐朽が進んでしまい、建物の強度に深刻な影響を与えます。早め早めの処置をおすすめします。
すべてとは言いませんが築古の戸建住宅は概ね上記のような特徴があり、建て替えか全面リフォーム・リノベーションか迷う方もいらっしゃるようです。
一方で築年数が古いということはそれだけ思い出も詰まっています。すべて壊す建て替えと違って、全面リフォーム・リノベーションは残しながら刷新することが大きなポイントです。特に、すべて壊すのは忍びない、思い出を受け継ぎたいという方にとって全面リフォーム・リノベーションは大きな選択肢の一つです。もちろんご要望が部分的なものであれば、部分的なリフォームで改善されることもあります。ぜひお悩みの優先順位を考えながら、ご検討ください。
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・テレワークスペースを確保する
リモートワークが普及し、自宅で仕事するという人も増えました。そんな中、テレワークスペースをつくりたいという声もあります。お子様を見ながらテレワークしたいなら、広くしたリビングの一角に仕事できるスペースを確保したり、集中して仕事したいなら、可変性のある間仕切りを用いて、新たなスペースをつくったりするプランも考えられます。ライフスタイルや仕事の内容に合わせたテレワークスペースをつくりましょう。
・自分好みのデザインにする
ここ数年、時代の変化とともに家の中で過ごす時間が増えました。だからこそ、空間を自分好みのデザインにしたいというニーズも増えているようです。白を基調にしたシンプルなデザイン、木目調の建材を多用したウッディなデザイン等々、間取り変更のタイミングにデザインを刷新することもぜひおすすめします。
・間取り変更リフォーム・リノベーションの費用感
工事の費用感については、部屋をつなげるリフォーム・リノベーションの面積や工事の内容によって異なります。
壁を取り払い、内装を刷新するだけなら30万円程度、漆喰や珪藻土を塗る場合や、断熱性能も向上させる場合は、さらに費用がかかります。
・間取り変更リフォーム・リノベーションの注意点
ツーバイフォー(2×4)工法のような特殊な建物ですと、構造上、建物を支えるために取り外すことができない壁があり、理想の間取り変更ができないケースもあります。特に大手ハウスメーカーさんで建てられた木造軸組工法以外の建物の場合、より精密な耐震強度の観点からプランニングする必要があり、ぜひ、建築士資格を持つ建築のプロにご相談ください。
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さて、今回のテーマは「リフォーム・リノベーションを検討中だが、親世帯と子世帯、または、夫婦の意見が合わない時、どうしたらよいか」です。
・お互いの意見が異なるのは当たり前のこと
リフォーム・リノベーションを考えている方なら、きっと立ちはだかるであろう「お互いの意見の相違」。リフォーム・リノベーションは大きな買い物ですし、価値観やライフスタイルもそれぞれですから、お互いの意見が違うのは当たり前です。大切なのは、どちらか一方の意見を押し通すのではなく、お互いの意見をどうすり合わせていくか、どう調整していくかだと思います。
大がかりな工事なら、建て替えかリフォーム・リノベーションかで意見が分かれることもあるでしょう。また、優先したいリフォーム・リノベーション箇所が異なることもあるでしょう。あるいは、奥様は北欧デザインを好み、ご主人は和モダンを好むといったデザインの希望が合わないというケースもあるかもしれません。あるアンケート調査では、「夫婦で住まいづくりの意見が合わなかった」という方の割合は、半数以上という回答結果だったそうです。
・お互いの意見を取り入れて、お互いにとって最適なかたちを探る
生きてきた背景も生活リズムも違いますから、何かしらご意見の違いはあって然るべきです。だからこそ、お互いの思いやこだわりで対立するのではなく、落としどころを探る姿勢が大切です。そこで、おすすめなのは、お互いの優先順位を紙に書いていただくこと。書き出した優先順位を見ながら、家族間で話し合うことが前提です。さらに、知識、経験が豊富なリフォーム会社に相談し、アドバイスをもらうことがおすすめです。実績豊富な担当者なら、きっと、お互いが書き出した優先順位を参考に、第三者ならではの客観的な視点で、最良のプランを提案してくれることでしょう。
以上、お互いの意見が合わないときは、それぞれの優先順位を紙に書き出すこと、その上で、信頼できるリフォーム会社に相談することをぜひご検討ください。
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・見積書を依頼する前に押さえておきたいこと
まずは大前提として、見積もりを依頼する前に、リフォーム・リノベーションについて、最低限のことを学んでおくことが大切です。いきなり、見積書を依頼し、提示されたとしても、記載されている言葉は専門用語もあるでしょうし、業界用語の意味や見積もり金額の判断基準も当然わからないという状況になりかねません。どのような要望、条件、工事内容で見積もりを依頼するのか、ある程度、知識を持っておくと良いです。
・情報を得るための手段
リフォーム・リノベーションの情報は様々なルートで収集することができます。検索すればたくさんのリフォーム情報が出ています。それらを参考にしながら「自分にとって必要なリフォーム・リノベーションは何なのか」「優先すべきリフォーム・リノベーションの内容は何なのか」「どんなリフォーム・リノベーションが最適か」のイメージを事前にふくらませることが大切です。それ以外にも、リフォーム・リノベーションの雑誌や住設機器メーカーのカタログなども、空間テイストや商品の特徴を知る上で参考になるでしょう。
・メーカーショールームに行ってみる
また、住宅設備機器メーカーのショールームに行って、見て触れて、比較しながら、使い勝手や機能などをチェックしてみることもヒントになるはずです。住宅設備機器メーカーのショールームなら、基本、システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレが複数展示してあります。グレードによって、機能が変わりますし、もちろん価格も変わります。とは言え、メーカーショールームでは商品代の定価はわかりますが、実際の割引率や工事費は把握できません。もし、費用の総額を確認し、いよいよリフォーム・リノベーションに向けて具体的に動きたいという場合はぜひ、和泉リビングにご連絡ください。地元泉区、戸塚区でリフォーム・リノベーション実績が豊富な建築士が対応いたします。
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間取り変更で広々した空間をつくるリフォーム・リノベーション その1
「家族が増えてリビングを広くしたい」「子供が独立して、使わなくなった部屋がある」など、部屋の間取りが今の暮らし、これからの暮らしにフィットしなくなったらリフォーム・リノベーションを考える時期と言えるでしょう。
・間取り変更のタイミングとは
さて、築古の戸建住宅は和室中心で部屋が細かく区切られている間取りが多いです。また、部屋が多いために、日当たりが悪くなっているケースも多いです。新築当時から月日が経過し、ライフスタイルの変化に合わせて間取り変更のリフォーム・リノベーションをすることにより、思い出の詰まった愛着のある家を、思い出を受け継ぎながら、さらに暮らしやすくすることができます。
気になる工事方法や費用については、2つの部屋をつなげて広々空間をつくる間取り変更リフォーム・リノベーションは、どの部屋をつなげていくかで工事方法や工事期間、工事費用は変動します。下記に間取り変更のポイントをまとめますので参考にしていただければ幸いです。
・今あるリビングが狭いと感じる場合
リビングに隣接する部屋が放置されている場合や、それぞれが区切られた狭い部屋の場合、広々としたLDK空間をつくるためのリフォーム・リノベーションが候補となります。築古の戸建住宅はリビングのとなりに和室があるという間取りが多いですが、この和室が使われていないというケースが多く、壁を取り払って、広いリビングにしたいというご要望は多いです。
また、2階で2つに区切られている部屋を1つの部屋にするというリフォーム・リノベーションというパターンもあります。お子さんが独立し、子供部屋がまったく使われていないという場合の選択肢の一つです。2階が全く必要ない、家をコンパクトにしたいというご要望なら、建物自体を小さくする(2階の)減築も候補ですが、減築は想像以上に費用がかかりますので、2階に広々とした空間をつくり、自分らしく快適に過ごすという案のほうが現実的と言えるかもしれません。(次回へ続く)
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・はじめに
今年も夏が近づいてきました。今夏は太平洋高気圧の勢力が強くなり、例年の暑さを上回る可能性もあることが天気予報などで取り沙汰されています。
また、光熱費が高騰する中、少しでも省エネ効果につながる対策、節電効果のある対策を検討されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
・暑さ対策というテーマで、特に屋根は重要な部位
室内の暑さ軽減に関しては様々な対策がありますが中でも強い日差しに対して、最も影響を受ける部位はもちろん屋根です。特に真夏では屋根の表面温度が、50度以上、または70度以上にも達するというデータもあります。屋根の表面温度がそれだけ上がれば、屋根から室内に熱が入りこみ、当然室温が上昇します。ですので、屋根の温度が上がることを防ぐ来策を打つことができれば、夏の暑さの緩和につながります。
・遮熱塗料って何?
遮熱塗料は文字通り、熱(太陽光)を遮る効果を持つ塗料です。一般的な塗料なら、どうしても太陽熱が室内に入りがちですが、遮熱効果のある塗料を施すことで、屋根の表面温度は10数度下げることができると言われています。その分、室温を下げる効果が期待できます。温暖化が叫ばれる中、快適な暮らしに向けて、大きな具体策の一つとして注目されているのも納得です。室温が下がれば、冷房効率が上がり、節電につながりますので光熱費の高騰が気になるという方にはなおさらおすすめです。
・和泉リビングの遮熱塗料を使った屋根リフォーム(写真)
地域に密着する和泉リビングでは地元横浜市泉区、戸塚区で数多く遮熱塗料を使った屋根リフォームの実績があります。もし、屋根リフォームのタイミングを迎えた方で、屋根の塗装を検討中でしたら、この機会に遮熱塗料をされてはいかがでしょうか。
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古民家とは
一般的には築50年以上を古民家ととらえる場合があるようですが、総務省「平成25年住宅・土地統計調査」をもとに金融機関が作成したデータには、1950年以前に建てられた木造住宅を古民家として定義づけされています。1950年以前の住宅は古民家、築50年以上の住宅の中でも特に伝統的な工法の建物は古民家というとらえ方になるかと思います。
・古民家が人気
Googleトレンドで「古民家」の検索ボリュームを確認しますと2004年以降、年々増加していることがわかります。また、新築でも「古民家風」という検索が増えているようです。古民家ならではの安らぎ、非日常空間や地方回帰でふるさとを思わせる古民家のイメージが人気の理由なのかもしれません。
・古民家のデメリット
古民家の課題はやはり現行の基準を満たしていないことが多く、耐震、断熱性能においては懸念点です。基礎が不十分だったり、重たい瓦屋根が使われていたり、1階の南側の大半が開口部になっているケースが多いです。また、断熱材はほぼ無断熱の状態で、窓も単板ガラスだったりします。
・古民家のメリット
一方でメリットは、立派な梁(はり)や柱、ガラスや欄間の細工といった現代の戸建住宅にはない価値あるものが使われていることが多い点です。木材や土壁などの風合いも魅力です。また、中古の古民家を購入する場合、価格が安いことも大きなメリットです。
・古民家の注意点
前述の通り、古民家には魅力がある一方で耐震、断熱といった性能面が課題です。劣化がそれほどでもなければ、耐震補強、断熱改修によって、すべて壊さず使えるものを活かすリフォーム・リノベーションが候補になりますし、あまりに劣化が激しい場合は建て替えが大きな選択肢として浮上します。古民家の状態によって、リフォーム、リノベーション、建て替えの判断が変ってきますので、ぜひ建築士が在籍し、客観的に見極めができるリフォーム・リノベーション会社にご相談されることをおすすめします。
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(建て替え向きという判断に至った場合や、フルスケルトンのリノベーションをご要望される場合は当社では対応しかねますのであらかじめご了承下さい)
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